ペルーに行って参りました!
2008年09月04日

皆様こんにちは

9月に入り、少しは暑さも落ち着いた今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?
本日は、近年大注目されている南米、ペルーについてご報告いたします。
ペルーは、天空に浮かぶ神秘的なマチュピチュ遺跡、未だ謎に包まれたナスカの地上絵、葦で出来た浮島が浮かぶチチカカ湖、と他では決して見られない驚きと感動が詰まった国です!
実際に添乗で行って参りましたが、マチュピチュの絶景と、セスナ機から見たサルや宇宙人をかたどった不思議な地上絵の数々など、テレビで見る何倍もの迫力と感動を味わう事が出来ました!
また、それらの有名スポットはもちろんの事、アンデスの山々の雄大さ、フォルクローレ文化の素晴らしさ、人々の素朴な暖かさ、インカ文明の偉大さとの出会いは、実際に訪れた人だけが味わう事が出来る贅沢な経験です

更に、ワンパターンに偏りがちな海外旅行でのお食事ですが、ペルーは南米でも特に新鮮な野菜や魚介類といったバラエティー豊かなお食事が楽しめるところです

高山病やフライトの長さといった心配がつき物ですが、丸の内倶楽部ではゆとりの行程によって極力お体に負担のかからないようご配慮させていただいております。
通常では1日で20時間ものフライトを体験する強行軍なペルー旅行も、米国で一泊する事でフライトを2回に分けてご案内するコース、高山病予防のために徐々に高度を上げ、連泊を増やしたコースなど多数コースをご用意しております!
また、通常のご旅行よりも、上質なホテルをご用意し、上質な滞在もお楽しみいただけます。
南米に行くからには一度で全て見たいという方には、ブラジルやアルゼンチンなども合わせて南米周遊するコースもございます★
ご興味のある方は、是非個別相談会(9月7日、11月7日開催)や中南米の日(10月11日開催)にお越し下さい!
お電話でのお問い合わせ、資料請求もお待ちしております

ベストシーズンのオーストラリアへ行って参りました。
2008年02月29日
春の陽気になったと思うと、冬の寒さに戻ったりと、不安定な気候が続いておりますが、皆様、体調など崩されていませんでしょうか?
先月、ベストシーズンのオーストラリアへ行って参りましたので、現地の情報を含めてお伝えします

今回のツアーは、アデレード・エアーズロック・ケアンズという、ちょっと珍しい都市を巡る内容のものでした。
また、普通のバス観光だけでなく、様々な乗り物に乗って観光するものとなっておりました。
まず、アデレードからはマレーリバークルーズをハウスボートにて、ご案内致しました。
皆さん、ハウスボートってご存知ですか?
南オーストラリア・マレー河でのハウスボートクルーズはオージーにとっては、とても盛んな余暇の楽しみ方。
日本では耳慣れないハウスボートとは、水上に浮かぶホテルにエンジンがついていて、水面を自由に動き回れるというものです。今回、乗船したハウスボートは船内設備は完璧で、ツインのお部屋にはシャワー・トイレ・洗面台もありました。
また、食事もシェフが作って下さいましたし、就寝時は停泊しますので、船のエンジンをなども気になりませんでした。
今回のこのハウスボートを使ったツアーといのうは、なんと日本初!

ご参加された方々は、日本から来たツアーとしては、初めてハウスボートに乗船された方々となりました
(もちろん、個人手配で乗船された方やお仕事で乗船された方はいらっしゃるようですが・・・)ハウスボートには、シェフと船長さんご夫妻が乗船していて、クルーズ中の全てケアをして下さいました。食事もおいしく、夕食後のナイトクルーズもとても幻想的で印象に残りました。
その他アデレードからはカンガルー島へ行ったりと、大自然を満喫して頂きました

また、アデレード~アリス・スプリングスまでは、アウトバックを疾走する『ザ・ガン号』に乗車。
ザ・ガン号では、旅仲間同士の会話やオージー達とのふれあい、そして車窓から見えるアウトバックを見ながらのおいしいお食事などをお楽しみいただきました。
エアーズロックでは、アボリジニの聖地『ウルル・カタジュタ』へご案内し、最後はいよいよケアンズへ

ケアンズでもまた、様々な乗り物に乗って観光をお楽しみいただきました。
まずは、キュランダ鉄道。今回は1等車に乗車いただきましたが、座席はもちろんサービスも充実していて、お客様からは想像以上によかった!というお声を頂きました。
また、キュランダではアーミーダックに乗車し、レインフォレストを探検しました

そして、今回のツアーで一番皆様が楽しみにされていた、グレートバリアリーフでのヘリコプター遊覧飛行!ポンツーンという人工浮島へ行き、上空から見たグレートバリアリーフは、まさに圧巻!
真っ青な海、空、そして所々で見られる珊瑚礁などは、とても綺麗でした

今回のツアーは、通常のオーストラリアツアーとは異なった内容となっており、違った方面からオーストラリアをお楽しみ頂くことができたと思います。
今シーズンのオーストラリアツアーは終わってしまいましたが、また9月頃からオーストラリアのツアーをご紹介させて頂きますので、どうぞお楽しみに
ベトナム・カンボジアに行って参りました!
2008年01月30日
皆様こんにちは。丸の内倶楽部で、アジアを担当しております杉本と申します。
先日、アジアの中でも特に人気の高いベトナムとカンボジアに添乗して参りました

ベトナムとカンボジアは近年人気がどんどん高まっている注目の地域で、2007年秋から2008年にかけて多くのお客様にツアーにご参加頂きました。
本日はその魅力をご紹介致します

<ベトナム>
首都はハノイ、商業都市として栄えているホーチミンが最大の都市です。
南北に長く、ハノイは四季がありますが、ホーチミンは一年中夏の気候です。
乾季にあたる11月~2月が気温もちょうど良く過ごしやすいのでお勧めです。
☆おすすめのポイント☆ベトナムで何より嬉しいのは、お食事がとてもおいしいことです!生春巻き、フォー、野菜炒め、チャーハンなど何を食べても日本人の口に合います。
また、ベトナムと言えばかわいらしい雑貨や、繊細な刺繍、女性なら一度は憧れるアオザイなどお買い物もお楽しみいただけます♪
更に、海の桂林と呼ばれる美しいハロン湾をクルーズでのんびり楽しみながら優雅な時間もお過ごしいただけるのと同時に、経済発展著しいベトナムの活気を感じていただく事も出来ます。
フランス植民地時代の建築物もかわいらしく素敵ですよ

<カンボジア>
首都はプノンペン、アンコール遺跡で有名な都市はシェムリアップです。
一年を通してとても暑く夏の気候ですが、11月~2月は暑さも若干和らぎ過ごしやすくお勧めです♪
☆おすすめのポイント☆
カンボジアと言えば、何よりもアンコール遺跡!!
密林に眠っていた遺跡達の素晴らしさに圧倒されます!アンコールワットが一番有名ですが、その他にもアンコールトム、バンテアイスレイなど多数の遺跡があり、遺跡が点在する範囲は東京23区の広さに相当するのだとか

また、カンボジアの魅力はそこに住む人々の素朴なあたたかさです。みなさん敬虔な仏教徒で、とても親切な方ばかりです。
今回は毎日お天気に恵まれ、素晴らしい遺跡、美味しい意お食事、現地の方との交流などお客様と一緒に存分に満喫して参りました!!
両国とも6時間程度、とヨーロッパの半分のフライト時間で、時差も2時間しかないのでお体の負担も少なくお勧めです♪
もうじきベストシーズンも終わりに近づきますが、まだ行かれていない方は是非来シーズンご検討下さいませ。何かご質問ございましたら丸の内倶楽部海外の旅アジア担当まで。いつでもお待ちしております!
<ご参考コース>
コース番号10070:「古きよきベトナム、カンボジア、アンコールワット9日間」
コース番号10071:「壮麗なるアンコールワットと首都プノンペン6日間」
丸の内倶楽部海外の旅デスクご連絡先
03-5323-6666までお気兼ねなくどうぞ

スケッチツアーへ行って参りました☆
2007年11月09日
先月上旬、10月3日~5日に恒例のスケッチツアーへ行って参りました。
今年の国内ツアーは、倉敷・鳴門へ2泊3日でした

終日、お天気に恵まれ1日目はゆっくり出発で岡山へ向かいました

岡山では日本三名園のひとつ、後楽園へ。紅葉には少し早い時期ではございましたが、
青々とした庭園の緑がとても綺麗で、初秋の太陽の光も心地よく感じました。

この日は倉敷・美観地区すぐ近くの倉敷国際ホテルへご宿泊いただきました。
このホテルは美観地区まで歩いて5分以内で行けるという立地でしたので、早めのチェックインの後、
皆様散策をお楽しみになったようでした

2日目は、まず倉敷美観地区でのスケッチをお楽しみ頂きました。

その後、大原美術館を見学。ここは、倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、
前年死去した画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。
館内には、エル・グレコの『受胎告知』を始めとして、ゴーギャン・セザンヌ・モネなど様々な著名な画家の作品が展示されていて、
皆さんも国内にこんな良い作品があるとは知らなかった
と驚かれていました。そして、いよいよ瀬戸大橋を渡って、四国地方へ

3日目は朝、広大な瀬戸内海を見ながらスケッチをお楽しみ頂きました。その後、渦の道から鳴門の渦見学をし、帰路につきました。


今回はお天気にも恵まれ、宿泊地でもゆっくりできて良かった
というお声を皆様から頂きました。今後は来年の海外スケッチツアーなども企画してゆきますので、もしご興味のある方がいらっしゃいましたら、お気軽に絵画講座担当までご連絡ください。
ベストシーズン到来!オーストラリアへ行って参りました♪
2007年10月25日
先日、10月上旬にオーストラリアのケアンズ・エアーズロック・パースへ添乗してきましたが、天候は終日良好
とても過ごしやすい時期になっていました
まず、グレートバリアリーフで有名なケアンズですが、青い海、そして晴れきった青空は大変気持ちよく感じました。日本では、段々と涼しくなってきているので、ケアンズの気候はとても心地よく感じました

エアーズロックでは、マウント・オルガの散策やエアーズロックの日の出・日の入観賞をし、大自然の素晴らしい風景に皆様、ため息をつくばかりでした。
早朝に日の出を観賞し、その後、ご希望の方は登山へ!今回は天気もよく登山可能という事で、皆様張り切って登山されていました。
登山されない方々には、散策路をご案内いたしましたが、途中、壁画の意味をご説明し、彼らの伝承をお話したところ、アボリジニの文化に触れることができてよかった!というお声を頂戴しました。
しばしば、エアーズロックへは行きたいが、登る自信がないというお声を聞きますが、登山をしなくても十分お楽しみ頂けると思いますので、ご安心ください♪
パースは、ちょうどワイドフラワーの時期とも重なって、沢山のお花を見ることができ、その花の種類の多さに皆様驚いていらっしゃいました。
色鮮やかな花々は、日本では見る事ができないものばかりですので、写真を撮るのに忙しかった程です。
ワイルドフラワーの時期は、毎年9月後半から10月上旬と言われていますが、移動をしながらの観賞なので、意外とどこかで見れるものです。
今回はワイルドフラワーのツアーではなかったのですが、オーストラリアは大変広い国ですので、一回ではその良さを見ることができないと思います。
一度、オーストラリアへ訪れたことのある方でも、都市によって全く違う雰囲気がありますので、是非ベストシーズンのオーストラリアへ訪れてみてはいかがでしょうか?

【関連ツアー紹介】
10230:オーストラリア グランド周遊12日間
10233:【ビジネスクラス限定】エアーズロックで2008年の初日の出を観賞 8日間
北ドイツへ行ってきました。
2007年08月21日
今回は、先日北ドイツに添乗に行って参りましたのでご報告を兼ねて、ドイツの魅力をご紹介させていただきます

今回は北ドイツということで、ベルリン・ミュンヘンなどの大都市へは行かず、ドイツの木組みの家々が立ち並ぶ田舎町を中心に巡るツアーでした。
日本は暑い日々が続いていたようですが、北ドイツは涼しい位の気候で大変過ごしやすかったです。
また、今回の出発日はエリカの花観賞もできる出発日になっており、満開のエリカの花を見ることができました。
ドイツというと中世の雰囲気漂うというイメージをお持ちの方が多いかもしれませんが、木組みの家々が立ち並ぶ北ドイツは、他のドイツ各都市とは違った雰囲気を持っていてドイツ初めての方にも2回目以上の方にもご旅行にお楽しみいただけたようです。
かわいらしい木組みの家々やお城巡りなど、ドイツの新しい発見がいっぱいの方面ですので、ご興味のある方はまた来年に発表予定の北ドイツコースをご期待ください。
スイスのツアーに行って参りました!(スイスの都市めぐり編)
2007年07月30日
皆様こんにちは。西ヨーロッパ担当の松元です
前回のコラムでは、6月26日~7月6日まで行って参りました「コース番号10030 
スイス・フランス3大アルプス11日間」のツアーについて
スイスを代表する名峰の素晴らしさをお伝えしましたが、
この度は、「スイスの都市めぐり」ということで、
お山以外のスイスの魅力について、
お話させていただきます。
→氷河特急の車窓風景(少しぼやけてしまいました
)
スイスにはスイス語なまりのドイツ語はありますが「スイス語」という決まった公用語がありません。
現在、一般的に公用語とされているのは、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4ヶ国語です。言語が違えば文化も違うため、地域ごとに生活習慣や街並み、さらに食生活
も違います。
同じ国のなかで、こんなにも多くの異文化や言語と触れ合えるため見所が多く、さらに他国との交通の便もよいため、バス以外にいろいろな乗り物にのれるということもスイス旅行の魅力
です。
→左からブリエンツロートホルン鉄道、シヨン城、
ザンクトガレンの修道院



例えば首都ベルン。(下はベルンの時計塔)

街中をトラムやバスが行きかい、市内観光ではからくり時計で有名な時計塔、世界遺産に登録された旧市街が一望できるスポットに立ち寄り、ベルンの地名の由来となった熊が見られる熊公園などをめぐります。数日前にハイキングをした後の観光なので、都市観光も新鮮に映ります。

また、旅行の終盤におとずれる国際都市ジュネーヴ。レマン湖のほとりにたたずむこの都市はフランス文化を基調としたフランス語圏。国際会議なども開かれ、各国著名人も訪れることがあります。街を訪れてひときわ目立つのは、湖から湧き上がる大きな噴水。風の強い日は見られないこともある、といわれるジュネーヴのシンボルです。(→ジュネーヴのシンボルの大噴水「ジェ・ドー」)
さて、簡単にお話させていただきましたが、是非皆様には現地に足を運んで、
体験していただきたいスイスの楽しみ方がたくさんございます。
周りを他国に囲まれて過酷な歴史を歩んできたスイスですが、その分、
現在は、ヨーロッパの綺麗な街並みを凝縮した
宝石箱
のような魅力を
もちあわせています。これから秋にかけては、天候も安定してくるため
まだまだベストシーズン
にあたります!ご興味のある方は是非お問い合わせ
下さい!
西地中海クルーズに行ってまいりました
2007年07月24日
ようやく梅雨明けの知らせが聞こえるようになりましたね。
いよいよ夏本番でございますが、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。
本日は、先月行ってまいりました西地中海クルーズの添乗報告を
させていただきます。
コース番号:11590~3
『コスタコンコルディアで行く 歴史の舞台と、美しいリゾートをめぐる
西地中海クルーズ11日間』
日程:2007年6月15日~25日
お客様:17名様
このコースはなんといってもその寄港地の素晴らしさが魅力です。
陽光降り注ぐ、明るく美しいリゾート地、歴史を感じさせる数々の土地・・・。
6つの寄港地を含む航路ですが、その一部を、本日は写真と共にご紹介致します。
ポルトフィーノ <寄港地:サボナ(イタリア)>
サボナ港からバスで2時間弱。
イタリアン・リヴィエラのなかでも数多くの著名人が
豪華ヨットで訪れる高級リゾート地です。
シディ・ブ・サイド <寄港地:チュニス(チュニジア)>
チュニジアンブルーと呼ばれる青い扉と白い壁が特徴のチュニスでは、
のんびりと散策をお楽しみ下さい。通貨もユーロまたはドルでOKです♪
バレッタ <寄港地:マルタ>
十字軍ゆかりの要塞の島、マルタ島への入港シーンは
このクルーズで一番のみどころです!
入港1時間程前から、ぜひデッキに出てお楽しみ下さい。
当コースは秋の出発日もすべて催行決定となり、現在満席でございます。
ご好評につき、追加でご用意いたしましたので、
ぜひご検討下さい!(7/10発行クルーズ夏号p.33に掲載しております)
コース番号11520~23
”キャセイパシフィック航空 往復全区間ビジネスクラス利用
歴史の舞台と美しいリゾートをめぐる西地中海クルーズ12日間”
11月2日出発<18名様限定>
2006年デビューの”コスタコンコルディア”(11万2000トン)。
陽気で明るいイタリアンテイストの豪華客船で、
爽やかな秋の西地中海クルーズはいかがでしょうか?
皆様からのお問い合わせをお待ちしております

丸の内倶楽部クルーズデスク
03-5323-522210252 「イギリス周遊11日間」に行って参りました
2007年07月23日
まず、旅行をする上で移動手段である航空会社はコースを選ぶポイントの1つです☆
このコースは人気の英国航空、フルフラットのビジネスクラス往復利用のコースですので空の移動は、快適です♪
具体的には↓
リクライニングは178度・シート幅 51cm・シートピッチ 185cm です
ご存知の方も多いと思いますが、ビジネスクラスの座席配列は独特で、隣のシートと互い違いで向かい合わせとなっており、面白い構造です。互い違いにすることにで、更なる余裕をもったシート面積になることが狙いだそうです。
今回添乗し、皆様がおっしゃっていたのは、イギリスはお食事が、美味しいということです。イギリスは素材そのものを楽しむ料理が多く、お口に合いましたとのお声が上がりました。
特に、7日目のお昼バイブリーコートのお食事は、好評で「これぞ丸の内倶楽部」ですね。とのお声が出た程です(*^^*)
お食事中は、素敵な中庭をご覧になって頂きながら、優雅なランチをお楽しみ頂き、本当に贅沢な時間でした。
このコースは全体的にゆったりとイギリスを周遊して頂くことが出来、おすすめです。
中世の街エジンバラからはじまり、湖水地方で知られている人気の観光地や、「嵐が丘」の舞台ハワース、映画「ハリーポッター」にも登場するヨーク・美しい村と称される↓コッツウォルズ↓、大都市ロンドンとご案内します。
それぞれの地方が味わい深い国「イギリス」…この機会に是非、ご検討下さい(^^*) 添乗員 西
→10252のコース
コッツウォルズの「バートン・オン・ザ・ウォーター」↓

コッツウォルズの「バイブリーコート」→
スイスのツアーに行って参りました!(アルプスの山々編)
2007年07月17日
6月26日~7月6日まで「スイス・フランス3大アルプス11日間」のツアーに
行って参りましたので、ご報告いたします。
この時期のスイスは、1年中で最も観光客が集まるピークシーズン!
それもそのはず、青い空と緑の牧草地のコントラストの美しさ、
白く輝くアルプスの山々と高山植物を眺めながらのハイキングを
楽しめるこの時期は、世界中の人々を魅了するスイスのベストシーズンにあたります。
スイスだけで11日間?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかしながら、スイスという国は奥深く、何度来ても飽きない、と
言われるほどリピーターになってしまう方々が多い国でもあります。
今回のツアーでは、11日間でスイス・フランスの3大アルプスを
じっくり見学し、かつ、スイスを代表する特急列車「氷河特急」を
全線走破して参りましたので、その魅力をちょっぴり味わってみて下さい。

まずは、スイスを代表するアルプスの名峰中の名峰
マッターホルン。
当日は日本でもなかなか見たことのないくらいの、
雲ひとつない爽やかな快晴

ここでゆるやかな下り坂を歩くハイキングを楽しむ皆様の
気分は、まさにアルプスの少女ハイジそのものです。

次に、2001年にユネスコの世界自然遺産に登録された
ユングフラウ地域のベルナーオーバーラント3山。
この時期、牧草地には高原植物が咲き乱れ、
のどかな雰囲気の中、観光を楽しむことができました。
最後に、ちょっと足を伸ばしてバスにてフランスのモンブラン観光へ。
様々な国に囲まれているスイスでは都市によって他国への移動もバス1つですることが可能です。ジュネーヴからモンブランのあるフランスのシャモニーまではバスにて約1時間半の距離でした。
写真はといいますと・・・今回のツアーでは、残念ながら
綺麗なモンブランを写真に収めることができませんでした

皆様がスイスへ足をお運びの際には、是非モンブランを写真に収めてきて下さい!
(モンブランは3大アルプスのツアーの中でも、一番見るのが難しいお山なのです!)
今回は3大アルプスだけのご紹介になってしまいましたが、11日間たっぷりと
スイスの魅力を味わうツアーだったため、スイスの都市部もじっくりと
観光して参りました。スイスのその他都市については、また改めてご紹介いたしますので
是非お楽しみに
音楽の旅 札幌PMF音楽祭鑑賞にいってきました
2007年07月14日
じめじめした暑い毎日から、逃げるように
北は、音楽祭が行われる札幌へ行ってまいりました。
札幌で音楽祭?と思われる方も多いかもしれませんが、
1990年、レナード・バーンスタインの提唱により始まった
この音楽祭も今年で18回目を迎えました。
札幌市が街をあげて音楽祭を応援するようになり、
冬のイメージだけではない新しい札幌の魅力を作り上げています。
PMF音楽祭って?
PMF音楽祭は、毎年7月から8月の約4週間、世界中の厳しいオーディションから選抜された
次代の若いメンバーがPMFオーケストラとして構成され、世界の第一線で活躍するマエストロたちから厳しい指導を受けることで、そのひと夏の成果を文化を越えて発表する、国際教育音楽祭です。
場所も野外コンサート会場から区民センターまで様々で、音楽を通して世界平和に貢献する素晴らしい音楽祭です。
今回は、
皆さんもよくご存知の雪祭りが行われる大通り公園の野外コンサート会場での鑑賞と
愛称「Kitara」で知られる札幌コンサートホールでの鑑賞にご案内しました。
大通り公園での野外コンサートは、PMFオーケストラの講習生が、まるでお祭りのように明るく楽しい音楽を高い技術で鑑賞する人々に身近に楽しめるように準備されたコンサートでした。
演奏者は皆、Tシャツ姿で、涼しい札幌の夜を楽しい解説とともに一曲一曲観衆に提供していたので
並べられたパイプいす約1000人分もあっという間の満席状態。イスに座れなかった少年たちも会場脇から目を輝かせながらその音色に魅かれ楽しんでいました。
「Kitara」でのコンサートは、野外鑑賞とはうって変わって、オーケストラのメンバーも真剣そのもの。
なんといっても「リッカルド・ムーティー」が指揮するということで、会場は満席。観衆の大きな期待が
漂う中、若いメンバー達の期待に必死に応えようとする気持ちが奏でる音に現れて、ムーティーもその気持ちに応え励まし、会場全体で素晴らしい音楽が作り上げられていました。
「Kitara」の魅力
ついつい、演奏者や曲目で音楽祭は判断されがちですが、
この「Kitara」ホール自体の魅力も日本トップクラスの環境であることをご紹介しておきます。
約2000人が収容できる会場は巨大な音響反射板が天井にあり、最新の音響設計によりダイナミックな曲線を描く、アリーナ型の最高水準の音響効果を備えたホールです。
音響設計は東京のサントリーホールや東京芸術劇場、新国立劇場の音響を手がけた
「永田音響設計」による設計で、他のホールに負けず劣らずの素晴らしい環境がありました。
「Kitara」の由来は?
ところで、なぜ「Kitara」というのか、その由来は、
ギリシャ神話の音楽神アポロンの楽器「キターラ」と「北」の意味が込められているそうです。
一流の音楽家もうならせるホール。
「一度はKitraにきたら!」とのタクシーのドライバーさんの冗談と共に
ぜひ一度は訪れてみてください。
日本が世界に誇れる音楽祭とコンサートホールが札幌にあると体験できますよ☆
ギリシャスケッチツアー 最終章
2007年07月07日
スケッチの旅でのお客様の楽しみは、もちろん各地でのスケッチだと思いますが、もう一つ、皆様が楽しみにされているものは、矢島先生の作品展だと思います。
矢島先生は日本よりも海外で、個展されることの方が多いので、私達が先生の作品を直接見ることはなかなかできないので、大変貴重な体験であると思います

作品展はアテネのホテル内で行いましたが、皆様、普段見ることのできない先生の作品にうっとりされていました

今回は油彩6点、水彩2点の計8点を展示し、皆様にご覧頂きました。矢島先生の絵は、優しく中に力強さも込められていて、とても素敵でした。
次回は、秋に予定している国内スケッチツアーについてご紹介致します。
ギリシャスケッチツアー Vol.3
2007年06月29日
ギリシャ最後のスケッチポイントは、やはり世界遺産の中でも特に有名なパルテノン神殿にて行いました。

神殿の中ではセキュリティー上、スケッチをする事はできないので、パルテノン神殿を下から見上げる角度でのスケッチ。
ちょうど、腰かける場所があったので皆さん、一列になってスケッチをご堪能して頂きました

途中、通りすがりの地元の人に声をかけられ、絵を通じてギリシャの方々と接する機会がありました。
この日もお天気がとてもよく、ツアーの最後の日まで気持ちよくスケッチをする事ができました

次回はいよいよ、最終日に行った矢島先生の作品展の様子をお伝え致します。
【添乗報告】北スペイン・ポルトガルに行ってまいりました!
2007年06月12日

5月28日から6月7日まで11日間、
スペイン・ポルトガルに添乗してまいりました。
今はスペイン・ポルトガルのベストシーズン!
「
毎日晴天
」という最高のお天気に恵まれました♪車窓からは、真っ赤なポピーや黄色いエニシダなど、
色とりどりのお花が咲き乱れており、とても綺麗でした。
今回のツアーは、今年発表した新コース。
なかなか通常のスペイン・ポルトガルツアーでは
訪れる機会の少ない、珍しい観光地を多く巡りました。
前半は、マドリッドから、カスティーリャ・イ・レオン地方へ。
≪田舎町チンチョン≫
≪アランフェス・「世界遺産」の王宮≫
≪セゴビア・「世界遺産」の水道橋とアルカサル≫
≪城壁に囲まれた世界遺産の街・アビラ≫
≪サラマンカ/サラマンカ大学≫
多くの場所が世界遺産にも登録されている、
素晴らしい中央スペインの地を巡ったあと、
一路、国境を越えポルトガルへと向かいました。
「国境」を越えると言っても、
スペインもポルトガルもEUに加盟している為、
かつての検問を通過するだけ。
もちろんパスポートも必要ありません。
でも、島国に住む私達にとっては、
「国境越え」というのはなんだかわくわくしますよね。
せっかくなので、
皆様バスから降りて歩いて国境を越えてみました。
ポルトガル入国後、目指したのはブサコ国立公園。
公園内の大自然に囲まれた宮殿ホテル
「ブサコパレス」に宿泊しました。
この日は早めにホテルに到着したので、
お客様は自然の中を散歩したり、
簡単なハイキングをされた方もいらっしゃいました。
夕食がおいしいと評判のブサコパレスでは、
ホテルのワイナリーで作られた
オリジナルワインも人気です。
ここでしか味わえないという幻のワイン
にお食事も進んでおりました。
ポルトガルはヨーロッパの中でも、素朴なあたたかさが感じられる国。
絵葉書になるような風景が街の至る所にあります。
≪「世界遺産」ポルト歴史地区≫
≪ブラガ /ボン・ジェズス教会≫
≪運河の街・アベイロ≫
ポルトガルではアズレージョと呼ばれる美しいタイルが
家や教会、駅の壁を飾り、町を華やかに彩っておりました。
≪アベイロ駅≫
ポルトガルから再度国境を越えスペインへ。
いよいよ最終目的地であるサンチャゴ・デ・コンポステラへ。
エルサレム・ローマと並ぶキリスト教3大聖地であるこの地は、
キリスト12使徒の一人である聖ヤコブの墓が発見された場所。
今でもヨーロッパ中から、
サンチャゴの地を目指す巡礼者が後を絶ちません。
約900kmもの道のりを、聖地目指して辿り付いた巡礼者は、
カテドラルに祀られている聖ヤコブ像の背中を抱き、接吻をし、
長く苦しかった旅を思い返し、喜びをかみしめます。
今回も、たくさんの巡礼者の方に遭遇致しました。
旅の終わりは、スペイン国営の宿泊施設「パラドール」に2連泊。
このパラドールはスペイン国内で2つしか存在しない
5つ星パラドールのひとつ。
カテドラルの目の前という素晴らしい立地と、
豪華で装厳な雰囲気が漂う内装…

贅沢なひととき
を過ごしました。スペイン・ポルトガルは、
地方によって全く異なる雰囲気を持ちます。
特に、今回訪問した「北スペイン」は、
一般的なスペインのイメージからは想像できないような、
中世の香りが薫る穏やかな場所。
また、スペインの中でも、特にお食事がおいしいと評判です。
訪問経験があっても、
訪れる度に、新たな魅力を発見できるスペイン・ポルトガル。
皆様も、スペイン・ポルトガルの虜になる事間違いなしです

ギリシャスケッチツアー報告 Vol.2
2007年06月08日
今回はギリシャスケッチツアーのご報告 第2段として、メテオラ修道院での様子をお話致します。
まず、メテオラ修道院はギリシャの世界遺産の中でも、有名な場所でまだ訪れた事のない方にとっては、どうやってあそこまで行くの?と思うかもしれません。

メテオラ修道院はバスで修道院の近くまで行く事ができ、入口から徒歩になります。
行ってみてやっと、「こんな作りになっているんだ!」と思う方が多いでしょう。
観光後、いよいよ世界遺産を目の前にしてスケッチ開始!
鳥のさえずりと共にスケッチを行って頂きましたが、ハナスオウの花やその他、白い小さな花々が咲き誇っていてとても心地のよい時間を過ごせました。
お泊り頂いたホテルは、昨年新しくオープンしたばかりのホテルでロビーからは絶景のメテオラヒビューを見る事ができました

そして、ホテルの各お部屋からはバルコニーに出る事ができ、そこからも目の前にメテオラビューが望めて、夕日や朝日と共にスケッチをされている方々も多くいらっしゃいました

スケッチツアーならではのゆったりとした旅行だからこそできる、特別な時間の流れの中で、皆様、思い思いな時を過ごして頂きました。
憧れのパリ滞在!大人の旅を満喫☆
2007年05月29日
ベストシーズンを向かえているヨーロッパ!
今回は、
「花の都パリを満喫!」パリ滞在ツアーに添乗してまいりました

ヨーロッパに来て楽しいのは、彩りが本当に豊かなことです。
色々な国をめぐってきた中で、フランスとイタリア人の色彩へのセンスは、素晴らしいものです。
太陽に映える自然の色を上手く取り入れている印象を受けます。

ガイド付きでご案内する観光も見逃せないところが満載ですが、パリ滞在で一番楽しみにしていることは、自由行動での過ごし方と良くお伺いします。
そこで、自由行動時にオススメしたい情報をご紹介いたします。
ステンドグラスの素晴らしい<サントシャベル>
信仰深かったことから聖王と呼ばれたルイ9世が、コンスタンチノープルから買い取った聖遺物を納めるため1248年に建立された教会。内部は2層の礼拝堂に分かれ、上部の礼拝堂は王家や特権階級の人々だけが利用した私的な場所でした。そこに広がるのは、壁らしい壁はなく、ほとんどステンドグラスに覆われた宝石箱のような聖堂です。あまりの美しさ、繊細さにしばらく声を失ってしまいます。
シテ島内にはノートルダム教会もありますので、パリ発祥の地でもあるシテ島を散策しながら宗教や歴史に思いを馳せるのも素敵ですね。
また、5月ともなると、夜9時過ぎまで明るく、道沿いのテラス席では、白ワイン片手に恋人、友人、家族達と遅めのお夕食を楽しんでいる姿がとっても素敵です。パリジャン・パリジェンヌのように、お気に入りの界隈であてもなく歩いたり、道行く人を眺めながらカフェで休んだり、美術館では心にとまった絵画の前で好きなだけ時間をとったり、夜には大人の時間を過ごしたり・・・
そんな時間の過ごし方こそが、いつまでも心に残るのではないでしょうか?

ご質問・ご不明点ございましたら、どうぞお気兼ねなくお問い合わせくださいませ。
大人の旅を満喫できる丸の内倶楽部のパリ滞在ツアー、一年を通して楽しんでいただける内容となっております

音楽のある街にいってきました
2007年05月24日
先日行ってまいりました
「プラハの春音楽祭・ウィーン国立歌劇場鑑賞」の添乗報告を致します。
皆さんは「音楽の旅」と聞くと少し身構えてしまいませんか?
音楽は特別な知識や感覚が必要なものと
先入観がついつい入りがちですが、
実は「音楽」というテーマを軸に
自分自身の興味のある楽しみ方を満喫する旅なんです!!
音楽の旅の特徴は
1、じっくり滞在型のツアー内容
2、音楽の鑑賞は自分の楽しみたいものを選んで
3、自由行動もしっかりとご用意
まとめると、ツアーにそってじっくりと自分の楽しみ方で
旅自体を楽しむことが出来るツアーなんです。
例えば今回私が添乗してきたツアーは
ウィーンに3泊 チェコに5泊の都市滞在型10日間のツアー!!
ウィーンでは
1日目 到着後は体をしっかり休めて、
2日目 市内をしっかり観光。3日目の自由行動を楽しんでいただくために
しっかりと充実した観光。市内を回る交通機関やお勧めポイントのご案内
夜はウィーン国立歌劇場にて小澤征爾指揮によるオペラ全員鑑賞
3日目は終日自由行動(音楽鑑賞等はOPをご用意)
↑興味がある場所。いってみたかったあの建物。
事前にしっかりご紹介。
ウィーン市内は山手線の様にぐるりと一周してくれる「トラム」が大変便利で、お客様にもトラムを利用して充実した観光を楽しんで頂きました。
この時期街のレストランに目を向けると「ホワイトアスパラ」が大人気。
日本でおなじみの緑色のアスパラとは違ってサイズも大きく柔らかくて
とってもおいしいホワイトアスパラ。すぐに売切れてしまうこともあるほど
ウィーンっ子が大好きなアスパラをご紹介(自由行動中にて)
充実した市内観光を自分のテーマに合わせて楽しめるウィーンの街には
音楽の旅がぴったりです。
音楽というテーマはそんな沢山ある旅の楽しみ方を見つける
1つのきっかけにもなります。
例えば
昼と夜のウィーンの街の顔を見比べてみてください!
歴史的・芸術的な価値のある建築物はウィーンに来た人々を
街全体の雰囲気から虜にします。
建築物の美しさから音楽のある街の「雰囲気」を楽しむことも
その一つです。
↓
行程4日目はチェコのプラハに向けて
途中チェスキークルムロフという街に1泊。
モルダウ川に囲まれたこの小さな街は宝石箱のようにきれいな街並みと
それを見守るお城にはバロック建築の劇場があります。
劇場内部とその裏側もしっかり見学しました。
行程5日目~8日目まではプラハに4連泊です。
ただ単に有名な観光箇所にご案内とは一味違う観光をご用意しました。
プラハの手前では
ドヴォルザークが作曲活動にて滞在した博物館にご案内
ドヴォルザークの曾孫さんより館内の案内を受ける事が出来ました。
プラハ市内でも
モーツァルトが作曲した「ドン・ジョバンニ」を初演した
「エステート劇場」内部見学へ。舞台裏まで大満足のご案内。
5月12日
この日はスメタナの命日
プラハ発祥の地と言われている「ヴィジェフラド」にある
スメタナの墓を見学後
いよいよ「プラハの春音楽祭」鑑賞へ。
チェコの国を挙げての音楽祭は感動の一言でした。
あっという間の10日間。
一日一日が思い出に残る充実したツアー内容でした。(お客様より)
音楽・芸術と長い歴史を経て深いかかわりがあるヨーロッパの街。
音楽という視点から街を楽しむのも素敵な旅先での過ごし方の一つだと思いませんか?
音楽のある街を自分の価値観に合わせて楽しむこと
そんな旅先での過ごし方にご興味があるかたは
ぜひ音楽の旅にご参加下さい!!
エメラルドプリンセスに乗ってきました!
2007年05月16日
今日は、先月行って参りました『エメラルドプリンセス処女航海クルーズ』
の添乗報告をさせていただきます。
『エメラルドプリンセス』は、プリンセス・クルーズ社の新造船で、
大きさは11万3000トン。イタリアで造船されたプレミアムクラスの
豪華客船です。今回は、ローマを出航し、エーゲ海・アドリア海の
魅力溢れる寄港地(サントリーニ島・ロードス島・コルフ島・ドブロブニクなど
9つの島や町)をめぐり、ベニスに帰航するという見所満載のルートでの
処女航海でした。
以下、写真とともにご紹介いたします。
いよいよ乗船!ローマ・チベタベッキア港にて。
人の大きさと比べると船がいかに大きいかがご覧いただけます。
私が泊まっていた【内側】のキャビン(船室)です。
窓はありませんが、大きな鏡があるため、広々と感じられました。
クローゼットもとても広く、収納スペースがたくさんあるのも
大変便利でした。
荷造り・荷解きの手間がないのはクルーズの大きな魅力ですね

船内にはプールが4箇所あり、これは、船尾のプールです。
航跡を見つめながら、また、夜には満天の星空を見上げながら、
デッキでのんびり過ごすのは贅沢なひと時です☆
船内イベントのひとつ、“野菜や果物のカービングショー”。
目の前で次々と野菜や果物のオブジェが出来上がって行きます。
他にもマジックショーや大道芸人によるパフォーマンスなど、船内イベントの
種類も豊富で、乗船客を飽きさせません。
船内にはメインダイニングのほか、
24時間オープンのビュッフェレストランや、
別途カバーチャージが必要な有料レストラン、
カフェ、バーなど、数多くあり、お好みで色々選べるのも
プリンセスクルーズの魅力です。
この可愛らしいデザートは、イタリアンレストラン“サバティーニ”にて♪
紺碧のエーゲ海に浮かぶ新造船を、サントリーニ島・フィラの街より
撮影しました。(着岸できないため、テンダーボートによる上陸です。)
中世の面影が色濃く残り、城壁に囲まれたロードス島。
可愛いお店が立ち並び、散策の楽しいところです。
“アドリア海の真珠”と言われるクロアチアのドブロブニク。
世界遺産にも登録されている街で、
すべて同じ石から造られた旧市街の街並みは大変美しいです。
現在人気急上昇中の観光地です♪
ベニスの入出港シーンはクルーズファンなら一度は見てみたい、憧れのもの。
エメラルドプリンセスは、ベニスを入出港したクルーズ客船の中で
歴代最大の船となりました。
快晴のもと、素晴らしい景色が望め、感動しました。
最後になりますが、今回は15日間という長いツアーではありましたが、
一度も雨に降られることなく、青い空・さわやかな気候のもと、
大変穏やかな処女航海となりました。
エーゲ海・アドリア海はとても魅力的な寄港地がたくさんあります。
昨日発行の《クルーズ初夏号》にも同方面のコースを
掲載しておりますので、ぜひご覧下さい!
お手元にない方は、お送りいたしますので、
ご遠慮なくお電話くださいませ

丸の内倶楽部クルーズデスク 03-5323-5222
(営業時間 月~土 9:15~17:30)
ギリシャ スケッチツアーに行って参りました!
2007年05月09日

今回のスケッチツアーは13名様のご参加を頂き、毎日天気にも恵まれ、大変過ごしやすい陽気でした
ギリシャは4月中旬からお花が咲き始め、気温も暑すぎず大変過ごしやすい時期となっております。本日はツアーで訪れた観光地の中でも、サントリーニ島についてご報告致します。
1日目は深夜アテネに到着。2日目はアテネよりサントリーニ島へ移動しました

この日はお昼に到着し、午後はフリータイムでしたので、皆さんと一緒にロバの道や教会前辺りなどフィラの街を散策した後、スケッチをされる方もいらっしゃいました


この日の夕食はホテルから歩いてすぐのレストランでしたが、帰り道、ホテルへ戻る途中、ふと夜空を見上げると、満天の星空に三日月がとても美しく輝いていて、思わず皆さん、歓声の声をあげていらっしゃいました。
次の日は午前中はフリータイムでお買い物やスケッチをしたりなど、みなさんそれぞれのお時間をお楽しみ頂きました後、いよいよギリシャでの第一回目のスケッチをイアという街で行いました。
イアに行くと、写真のような『青い屋根の白い家』というギリシャらしい街並みを見る事ができます。(このような景色はギリシャの中でも一部の地域しかみる事ができません)
ツアータイトルの『青く輝くエーゲ海』を目の前にして、ゆっくりとスケッチをお楽しみ頂きました。
そしてイアは夕日が綺麗で有名な場所でもあり、この日の夕食はイアから少し移動したレストランで召し上がって頂きましたが、大変すばらしい夕日を見る事ができました。

次回はスケッチツアーの報告第二回目として、メテオラ修道院での様子をご報告致します。



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